v1.2
・MSXターボRに対応しました！
　New3DSユーザーに良い知らせです。MSXTurboRのゲーム/アプリを大量にテストプレイしましたが、New3DSでは全部60fpsでフルスピードで動作しました。
　また、Old3DSには悪い知らせです。MSXTurboRはMSX2+より8倍以上速いCPUを搭載しているので仕方のないことなのですが、
　ほとんどのMSXTurboRのゲーム/アプリはOld3DSでは動作が遅いです。
　しかし、不幸中の幸い多くのゲームの改造パッチはMSXTurboRで動作が向上し、その場合Old3DSでもフルスピードで動作します。

　MSXTurboRを動作させるためには、MSXTurboRのBIOSが必要です。
　すでにretroarchのBlueMSXコアを使用している場合、fMSX3DSはそのBIOSファイルを直接読み込むことができるので、
　BIOSの設定をする必要はありません。
　そうでないなら、以下のMSXTurboRのBIOSファイルをSDカードのルートまたは「/FMSX3DS」フォルダにコピーします。
　MSXTR.ROM
　MSXTREXT.ROM
　MSXTROPT.ROM
　MSXKANJI.ROM (A1WXKDR.ROM, KNJDRV.ROM)
　MSXDOS23.ROM
　MSXTRMUS.ROM

・MSXTurboRのPCM合成音声に対応しました。

・MSXTurboRのMSX-Viewフォントと、A to CさんによるMSX-View互換フォントに対応しました。

・MSXTurboRのMSX-Viewに対応しました。

・それ以外のMSXTurboRの追加機能、すなわちMSX-MIDIやPCMマイクはまだ対応していません。少しお待ちください。

・スナッチャーなど多くのMSX-DOS1ディスクのゲームの動作をおかしくする、非推奨なオプション項目「MSX-DOS2を読み込む」を削除しました。
　もしMSX-DOS2を使いたいのでしたら、もっと安全にMSX-DOS2が使えるMSXTurboRを使用するか、
　あるいは単純に「[ファイルを開く]」メニューからMSX-DOS2のROMファイルを開いてください。

・信長の野望　戦国群雄伝などいくつかの光栄のゲームで、まれにセーブデータが破壊されることがあるバグを修正しました。

・スプライトの衝突判定の問題によって、MSXdev23のThe Goblinなど一部のゲームが動作しないバグを修正しました。

・ESE-SCCでリセットした場合にセーブデータが保存されないバグを修正しました。

・titleIDが他の3DSのアプリとかぶってしまっているバグを修正しました。

・Z80 CPUのブロック転送命令のフラグ値を修正しました。

・MSX2+やMSXTurbRのスクリーンモード3でのハードウェア横スクロールに対応しました（F-nano2など）。

・MSX2+やMSXTurbRのスクリーンモード4でのハードウェア横スクロールがおかしくなるバグを修正しました。

・MSXをリセットする時のメニューで、現在使用しているMSXのモデルの設定にカーソルを移動するようにGUIを改善しました。


v1.1
・3D立体視への対応。MSXには3D立体視に対応したゲームやテストプログラムがいくつかあります。
 たとえば、Kai MagazineのDim Xがこれに対応しています。
　https://www.msxgamesworld.com/software.php?id=4752
　fMSX3DSはこれをニンテンド－3DSの立体視機能で再現します。
　これを使うにはまず3DSの3Dスライダーを上に上げて3DSの立体視機能を有効にします。
　そして、fMSX3DSのシステムメニューから「[Option]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<グラフィック設定>/3D立体視」で3D立体視のモードを選択してください。
　現在のバージョンでは「anaglyph 3D」と「anaglyph 3D(Color)」だけが使えます。

・ESE-SCCに対応しました。これはサークル似非職人工房による特殊カートリッジで、
　512kBのS-RAMとSCCサウンドチップを備えています。
　特に、注目すべきことにドラゴンクエスト3　シミュレーターにこれが使用されています。
　https://q3lemon.web.fc2.com/
　ドラゴンクエスト3　シミュレーターをプレイするには「msxdq3plus.zip」ファイルを解凍して、「MSXDQ3.exe」を取り出します。
　そして、ファミコンのドラゴンクエスト3のROMを「DQ3.nes」とリネームし、
　「MSXDQ3.exe」ファイルへとドラッグ＆ドロップしてください。
　すると、「esescc512A.sram」というファイルが出来上がるので、それをSDカードの「/FMSX3DS/SRAM」フォルダへ入れます。そして、
　fMSX3DSのシステムメニューから「[似非SCC(512k)ROMを読み込む]」を選ぶことでドラゴンクエスト3　シミュレーターがプレイできます。

・SIMPL/Covoxに対応しました。これはプリンターポートへ接続する音声サンプリング装置です。
　これを使うには、fMSXのシステムメニューから「[Option]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/プリンターポート」で「COVOX」を選択してください。

・新世SIZERに対応しました。

・牌の魔術師の音声サンプリングを改善しました。

・オプション項目に「メニュー選択の速度」を追加しました。もし、メニューの移動が速すぎると思ったらこのオプションで
　調節してください。

・新しいメニュー項目「[よく使用するフォルダー]」を追加しました。これは最近使用したディレクトリを記録し、
　すぐにアクセスできるようにするものです。

・GUIを改善し、オプションを変更する際に現在の設定に自動的にカーソルが移動するようにしました。
　

v1.00(最初のリリース)
・+PCM（ADPCMでの音声サンプリング装置）への対応（全てのMSXエミュレータで初めての対応）。
　商用ゲームでこの周辺機器に対応したゲームはありませんが、日本の同人ゲームや自作ゲームでこれに対応したものが
　いくつかあります。特に、注目すべきことにPleasure Hearts（ジャッジメントシルバーソードやエスカトスの作者がMSXで
　出していた伝説の同人ゲーム）がこれに対応しています。
　http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/MSXSR8-2.HTM
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[Option]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/Printer Port」で「+PCM」を選択してください。

・VoiceBox（PCMでの音声サンプリング装置）への対応（全てのMSXエミュレータで初めての対応）。
　商用ゲームでは唯一、一石にかける青春（LOG）だけが対応しています。
　これを使うにはfMSX3DSのシステムメニューから「[Option]」を選んでオプション選択メニューに入り、
　「<入力・出力装置の設定>/プリンターポート」で「Voice Box」を選択してください。

・ニンテンドー3DSの800ピクセル　ワイドモードに対応しました。それに加えて、インターレースモードにも対応しました。
　その結果、fMSX3DSでは解像度512x424のゲームが全ピクセル完全に描画されます。

・Mitsutaka Okazakiさんによる音源エミュレーション(emu2413.cなど)の最新版を実装しました。
　これは多くのエミュレーターで使われている20年以上前の古いバージョンでなく、2022年の最新版です。
　それに加えて、LibKSSの機能、例えばサウンドのフィルタリングや、コナミのSCC音源の検出などを取り入れました。
 https://github.com/digital-sound-antiques

・MSX2+でのハードウェア横スクロールに対応しました。

・MSX2+のYJKカラー19268色モードを改善しました。

・MSX2+の起動画面の表示（漢字BASICのROMが必要です（MSXKANJI.rom、KNJDRV.ROM、A1WXKDR.ROMのうちどれか））。

・MSX2+のスクリーンモード0～4でのVDPコマンドに対応しました。

・コナミSCC-Iカートリッジの検出の改善と仮想SCC-Iカートリッジ対応。
　（SDスナッチャー、スナッチャー、コナミゲームコレクション、多くのSCC対応ハックROMをサポートします。
　さらに、多くのディスクマガジンや音楽ディスクに使われている音源ドライバもサポートします
　（NVマガジンやDisk Mailマガジンなど）。

・ディスクの読込みの改善（イース、コナミ ゲームコレクション、ディスクステーションのアートギャラリー、
　吉田建設によって作成されたシューティングゲーム（ティンクルスター、SEA-SARDINEなど）、Anma's Relax
　など多くのディスクが動作するようになりました）

・VDPタイミングの修正を行いました。これにより、アシュギーネ2、アンデッドライン
　、ヴァリス2（オープニングのタイミング）、MegaDoomなどの多くのゲームの画面のエラーが修正され、
　スピードも調整されました。
　また、これにより多くのゲームが動作するようになりました（ルーンマスターIIなど）。

・魔導物語1-2-3、アレスタ2、プリンセスメーカー、レイドック、スパーレイドック、レイドック2、忍者・影や
　ボスコニアンなど多くのゲームでのサンプリング音声に対応しました。

・状態保存(Save State)を改善し、イース2のオープニングや、スペースマンボウのオープニングなどでの状態保存が
　可能になりました。

・スプライトの衝突判定を改善しました。これにより、Manbow2、10lines hero、Pooyan New、Litter Box(MSXdev'20)
　、URDIUM(MSXdev2014)、Waves demo (by Dvik & Joyrex)など多くのゲーム、特にBASICによって作られたゲームが
　正確に動作するようになりました。

・Z80 CPUの動作サイクルを修正しました。これにより、Seleniak(MSXdev'04),Retaliot(MSXdev'09)などが動作するようになりました。
　また、ボスコニアンのタイトル画面が正確に表示されるようになりました。

・Z80 CPUのエミュレーションを改善しました。
（スウィートアーコン、MSX-Fan誌付録ディスクなど）
（FreeMSX/FreeMのものを取り込みました）
 https://web.archive.org/web/20030702070532/http://nemoto.tri6.net/download/freemsx.html
 ZEXALLのテストですべてOKとなりました。

・スプライトの透明色を改善しました（怒 -IKARI-、真・魔王ゴルベリウスなど）。

・VRAM 128KBでのVDP処理のエミュレーションを改善し、VRAMを1ブロック128KBのVRAMでなく、
　2x64KBとして取り扱うようにしました。
　これによりF-1スピリット3DSスペシャルや、レイドック2（オープニング）、ブロックブレーカー、Feedback（オープニング）
　などの画面が修正されました。

・スクリーン8のスプライトの色を改善しました（怒 -IKARI-、りっくとみっくの大冒険など）

・R-Typeや多くの光栄のゲーム（信長の野望　シリーズ、三国志　シリーズ、蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン　シリーズなど）や
ウィザードリィ、Manbow2、スーパーロードランナー、Wing Warriors(2021 version)
など多くのメガロムのマッパーに対応しました。

・ホールワンスペシャル（ACII16）などのメガロムのマッパーを修正しました。

・メガロムの検出を改善し、さらにmsxDSのROMデータベースの「CARTS32.CSV」を読み込むことができるようにしました。
 http://msxds.msxblue.com/

・日本語のキーボードの入力を改善し、全ての日本語版キーボードのキーに対応しました。

・漢字ROMの第2水準の漢字に対応しました。

・ZIPで圧縮されたファイルに対応しました。日本語など2バイト文字を含んだZIPファイルや
複数のファイル含んだZIPファイルにも対応しました。

・3DSのタッチスクリーンを利用したアルカノイド　パドルやパドル入力機器やマウスへの対応。

・3DSのタッチスクリーンを利用したソフトウェア・キーボードへの対応。

・Graphキーを押したときにソフトウェア・キーボードのキーに対応したグラフ文字が表示されます。

・3DSの下画面に参照画像が表示できます。

・ファイルサイズがとても小さい、またはファイルサイズが一般的でない自作カートリッジROMに対応しました。

・R-Typeをプレイする際に、自動的にスロット2にFM-PACが挿入されるようにしました。

・YAKSAをプレイする際に、バグが出ないように自動的にメモリスロットの構成を変更するようにしました。