﻿0@わしが　<王:おう>として　<民:たみ>に<話:はな>せぬ　<真実:しんじつ>…。<br>ロンダルキアを<見:み>てきた　そなたになら<br>もう　<話:はな>してもよいだろう…。<key>
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3@わしは　あらためて　<書物:しょもつ>をあさり<br>こま<切:ぎ>れになった<記憶:きおく>を　かきあつめてみた…。<key>
4@そなたが<見:み>てきた<br>ロンダルキアの　<話:はなし>を<聞:き>けば<br><世界:せかい>の<謎:なぞ>について　なにか　わかるかもしれん…。<key>
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6@とはいえ<br>こんなところで　<話:はな>すのもなんだ…。<br>わしに　ついてくるがよい。<key>
7@　＞＞ここで<暗転:あんてん><br>　＞＞<王:おう>さまと<主人公:しゅじんこう>、<城門:じょうもん>の<上:うえ>へ<key>
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9@　＞＞<城門:じょうもん>の<上:うえ>の<二人:ふたり><br>　＞＞<景色:けしき>を<見:み>ているテイで、バックショット<br>　＞＞<篝火:かがりび>のシドーと<主人公:しゅじんこう>と<似:に>た<構図:こうず><key>
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11@　＞＞<大事:だいじ>なシーンなので、ウエイト<長:なが>めに<取:と>る<br>　＞＞<例:れい>として<書:か>いておきますが、<br>　＞＞<適宜:てきぎ><調整:ちょうせい>をお<願:ねが>いします<key>
12@　＞＞ここで<曲:きょく><変更:へんこう>とかあるとよいです…<br>　＞＞これは<是非:ぜひ>お<願:ねが>いしたいです<key>
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37@……そうか。<br>ロンダルキアは　<地獄:じごく>ではなく<br><天国:てんごく>のような<場所:ばしょ>であったか…。<key>
38@この<世界:せかい>は　どうやら<br>そなたが<知:し>り　わしの<記憶:きおく>の<断片:だんぺん>にある<世界:せかい>とは<br>どこか　ちがっておるらしい…。<key>
39@<並行:へいこう>した<世界:せかい>なのか…。<br>はたまた　<別:べつ>の<次元:じげん>の<世界:せかい>なのか。<br>なに<者:もの>かの　<幻術:げんじゅつ>で　まぼろしを<見:み>ておるのか…。<key>
40@とにかく　<誰:だれ>かが　なにかのために<作:つく>り<br><今:いま>は　<消:き>えかけておるということなのだろう…。<key>
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43@リックは　この<世界:せかい>が　いつわりだと<信:しん>じた。<br>そして　<救済:きゅうさい>をもとめ　<教団:きょうだん>の<手先:てさき>となった。<key>
44@わしは　そんなあやつに<br><正:ただ>しき<道:みち>を　<示:しめ>してやれなかった…。<br>わしは…　<王:おう><失格:しっかく>だな。<key>
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47@<pname>よ。<br>もし<知:し>っていたら　<聞:き>かせてほしい…。<key>
48@そなたの　<知:し>っておる<世界:せかい>で<br>わしの　<娘:むすめ>は　どうなっておる？<br>つつがなく　くらしておろうか…。<key>
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57@そうか…　それはよかった…。<br><王:おう>としては　<失格:しっかく>かもしれんが<br><父:ちち>としての<役割:やくわり>は　<果:は>たせたようだ…。<key>
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62@リックは　この<世界:せかい>が　いつわりだと<信:しん>じ<br><不安:ふあん>にかられ　<死:し>をおそれた。<key>
63@そして　わしは<br>そんなあやつに　<正:ただ>しき<道:みち>を<示:しめ>せなかった…。<br>わしは　<王:おう><失格:しっかく>だな。<key>
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65@<pname>よ。<br>そなたも　うすうす　<気:き>づいておろう？<br>ここは　<本物:ほんもの>の　ムーンブルクではない…。<key>
66@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる<br>　＞＞ウエイト６００<key>
67@かつて　ハーゴンは<br>みずからの<居城:きょじょう>に　<足:あし>をふみいれようとした<br>３<人:にん>の<勇者:ゆうしゃ>に　まぼろしを　<見:み>せたという…。<key>
68@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる<br>　＞＞ウエイト８００<key>
69@その　まぼろしこそ　この<世界:せかい>…。<br>ここは　<大:だい><神官:しんかん>　ハーゴンが　<作:つく>り<出:だ>した<br>まぼろしの　<世界:せかい>なのだ。<key>
70@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる<br>　＞＞ウエイト６００<key>
71@<現実:げんじつ>の<世界:せかい>では　<今:いま>や<br><教団:きょうだん>を　<信:しん>じる<者:もの>など　おらぬはず…。<br>ビルダーも　めずらしいものでは　ないと<聞:き>く。<key>
72@この<世界:せかい>は<br><教団:きょうだん>の<長:ちょう>たる　ハーゴンの　<理想:りそう>の<世界:せかい>…。<br>それゆえに　<破壊:はかい>が<善:ぜん>とされ　<創造:そうぞう>が<悪:あく>なのだ。<key>
73@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる<br>　＞＞ウエイト６００<key>
74@わしはある<日:ひ>　そのことに　<気:き>がついた。<br>そして　<現実:げんじつ><世界:せかい>での　ハーゴンの<死:し>によって<br>もうすぐ　この<世界:せかい>が　ほろぶことも…。<key>
75@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる、ウエイトなし<key>
76@しかし！<br>それを　<民:たみ>に<話:はな>して　なにになる？<br><明日:あした>　<世界:せかい>がほろぶと<言:い>って　なにになる！？<key>
77@だから　わしは<br>リックにも　<正:ただ>しい<道:みち>を<示:しめ>せなかった…。<br>……あやつには　あやまらねばならんな。<key>
78@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる<br>　＞＞ウエイト６００<key>
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81@<pname>よ…。<key>
82@この　わずかに<異:こと>なる<世界:せかい>に<br>なぜ　ビルダーたる　そなたがおるのか…。<br>それは　わしにもわからぬ。<key>
83@そなたが　もし<br><何者:なにもの>かに　<呼:よ>びよせられて　<来:き>たのなら…。<br>なにか　<意味:いみ>が　あるのであろうな。<key>
84@　＞＞ウィンドウ<閉:と>じる<br>　＞＞ウエイト６００<key>
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86@わしはな　<pname>…。<br>もし　<明日:あす>　<世界:せかい>が　ほろびようとも<br><教団:きょうだん>に<勝:か>つという　<目的:もくてき>は　<果:は>たしたい…。<key>
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89@……たのむぞ。<br>どうか　アネッサとともに<br>ミナデイン<砲台:ほうだい>の<完成:かんせい>を　いそいでくれ…！<key>
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