﻿0@　＞＞シドー<呼:よ>び<出:だ>しはカット<key>
1@おお！　<寝室:しんしつ>ができたのだな！<br>これは　すばらしいっ！<key>
2@おお！　<寝室:しんしつ>ができたのだな！<br>これは　すばらしいっ！<key>
3@<夜:よる>は　<視界:しかい>が<悪:わる>く　<魔物:まもの>も<多:おお>い。<br>むりして　<出歩:である>かず　<寝室:しんしつ>で　ねむるがよい。<br>ねむれば　<体力:たいりょく>も　<回復:かいふく>するであろう。<key>
4@<部屋:へや>は　すべてのキホンだ。<br>これからは　<住人:じゅうにん>のためにも　<部屋:へや>を<作:つく>ってくれ！<key>
5@
6@……ううむ　そうか　ビルダーとは<br>ともに<住:す>む<人々:ひとびと>に　<家:いえ>や　<食:た>べ<物:もの>をあたえ<br>くらしやすい<環境:かんきょう>を　<作:つく>る<者:もの>なのかもしれぬ…。<key>
7@
8@……それにしても。<br>あっという<間:ま>に　<寝室:しんしつ>を　<作:つく>るとは…。<br><吾輩:わがはい>はあらためて　ビルダーのすばらしさを<見:み>た！<key>
9@
10@
11@どわっはっは！<br><長年:ながねん>　<悪:あく>だと<思:おも>っていたが<br><吾輩:わがはい>は<今:いま>　ビルダーのすばらしさを<見:み>た！<key>
12@
13@……<pname>。<br><吾輩:わがはい>は　あの<鐘:かね>の<音:おと>を<聞:き>いてから<物:もの>が<作:つく>りたくて<br>どうにも　うずうずして　<仕方:しかた>ないのだ…。<key>
14@
15@<決:き>めたぞ　<pname>！<br><吾輩:わがはい>も　ハーゴン<教団:きょうだん>をぬけ　ビルダーとなろう。<br>おぬしとともに　<大樹:たいじゅ>を<育:そだ>ててゆくぞ！<key>
16@
17@
18@……<物作:ものづく>りをひろめて　ビルダーを<作:つく>れ。<br><島:しま>で　<白:しろ>いおおきづちが　<言:い>ってやがったのは<br>このことなのかもな。<key>
19@
20@<部屋:へや>は　すべてのキホンだ。<br>これからは　この<島:しま>のビルダーとして<br>ほかの<住人:じゅうにん>のためにも　<部屋:へや>を<作:つく>ってくれ！<key>
21@
22@どんな<物:もの>も　<好:す>きに<壊:こわ>してよい。<br><壊:こわ>すほうが　<物:もの>を<作:つく>るより　かんたんである…。<br>それが　<教団:きょうだん>のおしえだった。<key>
23@おぬしにもわかるだろう？<br><道:みち>にある　ツボをもちあげ　ガシャンと<壊:こわ>す。<br>こんなにも　ゆかいなことは　ほかにない！<key>
24@……<pname>。<br>吾輩は　あの鐘の音を<聞:き>いてから　目覚めてしまったようだ…。<br>物を作ることの　すばらしさにっ！<key>
25@どわーーーっはっはっ！<br>これからは　ともに　<農園:のうえん>を　<作:つく>ってゆこう。<br><畑:はたけ>に　ひつようなタネは　<吾輩:わがはい>も　あつめるぞ！<key>
26@ひとまず　これは<br>吾輩のヒゲに　からまっていたぶんだ。<br>今後は　タネをみつけたら　シレっとわたすぞ！<key>
27@　＞＞ウィンドウ閉じる<br>　＞＞ウエイト６００<key>
28@……<pname>よ。<br><少:すこ>し　むかし<話:ばなし>を　してもよいか？<key>
29@　＞＞はいいいえ、分岐<key>
30@　＞＞いいえ<key>
31@どわーーっはっは！<br>いくら　こばもうと　やめはせぬ！<br><断:ことわ>られても　<話:はな>すと　<決:き>めておったのだ！<key>
32@　　＞＞はい<br>　　＞＞いいえの会話後<key>
33@
34@
35@<島:しま>にあった　<大樹:たいじゅ>が<枯:か>れ<br>この<地:ち>の<土:つち>は　すべて　くさってしまった。<br>……しかし　<人々:ひとびと>は　<必死:ひっし>に　<畑:はたけ>を<作:つく>ろうとした。<key>
36@だが…。<br>どうやっても　うまくはいかず<br><人々:ひとびと>は　<物作:ものづく>り　そのものに　<絶望:ぜつぼう>したのだ。<key>
37@おぬしに　わかるか？<br><作:つく>ってきたものを　うしなう　かなしさが。<br><作:つく>っても　なにもできない　くるしみが。<key>
38@<物作:ものづく>りに　<絶望:ぜつぼう>した<br>かつての　<島民:とうみん>たちにとっては…。<br><物作:ものづく>りからの<開放:かいほう>こそ　<救:すく>いだったのだ。<key>
39@<今:いま>や　<我々:われわれ>は　おぬしのおかげで<br><物作:ものづく>りに　<希望:きぼう>を　いだいておる…。<key>
40@だが　ずっと<信:しん>じてきた<教団:きょうだん>を<br>すぐに<否定:ひてい>し　<悪:あく>と<決:き>めつけることはできぬ。<br>……そのことは　わかってくれ。<key>
41@
42@
43@
44@
45@……そうそう　<pname>よ。<br><畑:はたけ>を<広:ひろ>げていくには　タネがひつようであろう？<br><吾輩:わがはい>が　<気:き>を<利:き>かせて　さがしておいた。<key>
46@このタネは<br><吾輩:わがはい>のヒゲに　からまっておったのだ。<br><今後:こんご>も　タネをみつけたら　おぬしにやろう！<key>
47@
48@
49@
50@……<pname>。<br>吾輩は　あの鐘の音を<聞:き>いてから　<物:もの>が<作:つく>りたくて<br>どうにも　うずうずしておるのだ…。<key>
51@はっはっは！<br>おいおい　それじゃあ　<pname>が<br><物作:ものづく>り<教:きょう>の　キョウソみたいじゃないか。<key>
52@
53@
54@
55@<物作:ものづく>りのよろこびに　ふれたとき<br>みなの　<身体:からだ>から<落:お>ちる　カケラ。<br>それこそ　<物作:ものづく>りが　<広:ひろ>まるあかし！<key>
56@これからは<br>カケラあつめを<意識:いしき>して　<物:もの>を<作:つく>り<br><物作:ものづく>りの　<布教:ふきょう>に　つとめるがよい！<key>
57@……このようなこと<br><監督官:かんとくかん>さまに　<聞:き>かれると　マズいがな…。<br><吾輩:わがはい>は　おぬしに　かけることにしたのだっ！<key>
58@
59@<pname>よ！　これは　おぬしの<br>ビルダーとしての<今後:こんご>にも　かかわる<話:はなし>であろう。<br>よくよく　おぼえておくのだぞ！<key>
60@ぬおお！　ビルダーよ！<br><吾輩:わがはい>の　<依頼:いらい>どおり　<寝室:しんしつ>を<作:つく>ってくたのだな！<key>
61@<完成:かんせい>した<物:もの>を<見:み>ると<br><物作:ものづく>りと　ビルダーの　すごさがわかるな。<br>チャコも　さぞ　よろこんでおることだろう。<key>
62@<実:じつ>をもうせばな…。<br>チャコの<家族:かぞく>は　<父:ちち>も<母:はは>も　そして<兄:あに>も<br><農園:のうえん>の<復活:ふっかつ>に　<命:いのち>をささげた　<者:もの>たちだった。<key>
63@だが…。<br>うまくはいかず　<全員:ぜんいん>が　<命:いのち>を<落:お>とした。<br>そして　チャコも　<教団:きょうだん>に<入:はい>ることになったのだ。<key>
64@チャコにとって<br><大農園:だいのうえん>の<復活:ふっかつ>は　まさに　<悲願:ひがん>そのものなのだ。<key>
65@……しかし　<血:ち>はあらそえぬ。<br>ああも　<畑作:はたけづく>りに　くわしいあたり<br>こっそり　<研究:けんきゅう>しておったに　ちがいない！<key>
66@<pname>よ…　どうか<br>あやつの　ささえになってやってほしい。<br>チャコのこと　おぬしに　たのみおく。<key>
67@もちろん！　<今後:こんご>は　<吾輩:わがはい>も<協力:きょうりょく>する。<br><大船:おおぶね>にのった<気:き>でいるがよい。<br>どわーーーっはっはっはっはっはっ！<key>
68@<吾輩:わがはい>は　あの<鐘:かね>の<音:ね>を<聞:き>いてから<br>おぬしは　すごいやつだと　<思:おも>っておった。<br><大農園:だいのうえん>の<復活:ふっかつ>も　<夢:ゆめ>ではなかろう！<key>
69@……しかし　そのためには<br>けんこうな<土:つち>が　まだまだ<足:た>りぬ。<br><大農園:だいのうえん>には　より<多:おお>くの<土:つち>が　ひつようとなろう。<key>
70@かつて　この<地:ち>には<br><土:つち>を<作:つく>る　まほうつかいが　<住:す>んでいたという<br>ウワサがある。<key>
71@どうにか　その<者:もの>を　つれてこれれば<br>より<多:おお>くの<土:つち>を　<得:え>ることができるのだがな…。<key>
72@<pname>よ。<br>まさか　<吾輩:わがはい>が　ビルダーと<物:もの>を<作:つく>るなど<br><考:かんが>えても　みなかったぞ…。<key>
73@しかーし！<br><今:いま>や　<監督官:かんとくかん>さまの　おすみつきも<得:え>た。<br>これからは　ともに　<物:もの>を<作:つく>ってゆこう！<key>
74@
75@
76@
77@
78@<物作:ものづく>り　か…。<br>やはり　こうして<完成:かんせい>したものを<見:み>ると<br><物作:ものづく>りの　すばらしさが　わかるというもの…。<key>
79@
80@……と　その<前:まえ>に　だ。<br><本格的:ほんかくてき>に　<畑作:はたけづく>りを　すすめるために<br><寝起:ねお>きできる<部屋:へや>が　ひつようと<思:おも>わんか？<key>
81@<吾輩:わがはい>たちは　<教団:きょうだん>の<信徒:しんと>として<br><物:もの>を<作:つく>ることを　<悪:あく>と　おしえられてきた。<key>
82@ずっと　<信:しん>じてきたことを<br>かんたんに　すてるなど…。<br><吾輩:わがはい>には　どうしても　できなかったのだ。<key>
83@
84@
85@
86@
87@
88@
89@
90@
91@……ん？　なぜ　<島:しま>の<住民:じゅうみん>が<br><破壊:はかい><教団:きょうだん>のおしえを　<信:しん>じたのか　だと？<key>
92@それには　<深:ふか>い<事情:じじょう>がある。<br>おぬしには　いずれ　ゆっくりと　<話:はなし>をしよう…。<key>
93@とにもかくにも　だ！<br><吾輩:わがはい>は　あの<鐘:かね>の<音:ね>を<聞:き>いて　ふっきれた。<br><今後:こんご>は　おしえをすて　おぬしと　<物:もの>を<作:つく>ろうぞ！<key>
94@ぬおお！　ビルダーよ！<br><吾輩:わがはい>の　<依頼:いらい>どおりの　<寝室:しんしつ>を<作:つく>ってくたのだな！<key>
95@<物作:ものづく>り　か…。<br>やはり　こうして<完成:かんせい>したものを<見:み>ると<br><物作:ものづく>りの　すばらしさがわかるな。<key>
96@……<pname>よ。<br><少:すこ>し　むかし<話:ばなし>を　してもよいか？<key>
97@
98@どわーーーっはっっは！<br>そうこなくてはな！<br>こうも　いい<返事:へんじ>をされると　<語:かた>りがいがある！<key>
99@
100@どわーーーっはっっは！<br>いくら　こばもうと　やめはせぬ！<br><断:ことわ>られても　<話:はな>すと　<決:き>めておったのだ！<key>
101@
102@<恵:めぐ>みの<大樹:たいじゅ>のことは　<話:はな>したな？<br>……かつて　<島:しま>の<人々:ひとびと>は　<大樹:たいじゅ>が<枯:か>れたあとも<br>ひっしに　<畑:はたけ>を<作:つく>ろうとした。<key>
103@だが　どうやっても　うまくはいかず…。<br>やがて　<人々:ひとびと>は　<物作:ものづく>り　そのものに<br><絶望:ぜつぼう>してしまったのだ。<key>
104@<考:かんが>えてもみよ…。<br><作:つく>っても　なにもできない　<苦:くる>しさを。<br><作:つく>ってきたものを　うしなう　<悲:かな>しみを。<key>
105@そんなときだった。<br><島:しま>に　<破壊:はかい><教団:きょうだん>のおしえが　<広:ひろ>まったのは。<key>
106@<物作:ものづく>りに<絶望:ぜつぼう>した<br>かつての　<島民:とうみん>にとっては…。<br><物作:ものづく>りからの<開放:かいほう>こそ　<救:すく>いだったのだ。<key>
107@<pname>…　<今:いま>や　<吾輩:わがはい>も<br>おぬしの<物作:ものづく>りを　すばらしいと<思:おも>っておる。<key>
108@だが　だからといって<br>すぐに　<教団:きょうだん>を　<否定:ひてい>する<気:き>にも　なれぬ。<br>このことは　どうか　わかってくれ…。<key>
109@
110@ところで　だ！　<pname>！<br>ビルダーの<鐘:かね>を<鳴:な>らした　おぬしの<姿:すがた><br>なかなか　すばらしかったぞ！<key>
111@……おぬし<br>いっそ　ビルド<教:きょう>でも　<開:ひら>いてみたらどうだ？<br><案外:あんがい>　いけるかもしれぬぞ？<key>
112@
113@
114@
115@
116@
117@
118@
119@
120@
121@
122@
123@
124@
125@
126@
127@
128@
129@
130@
131@
132@
133@
134@
135@
136@
137@
138@
139@
140@
141@
142@
143@
144@
145@
146@
147@
148@
149@
150@
151@
152@
153@
154@
155@
156@
157@
158@
159@
160@
161@
162@
163@
164@
165@
166@
167@
168@
169@
170@
171@
172@
173@
174@
175@
176@
177@
178@
179@
180@
181@
182@
183@
184@
185@
186@
187@
188@
189@
190@
191@
192@
193@
194@
195@
196@
197@
198@
199@
200@
201@
202@
203@
204@
205@
206@
207@
208@
209@
210@
211@
212@
213@
214@
215@
216@
217@
218@
219@
220@
221@
222@
223@
224@
225@
226@
227@
228@
229@
230@
231@
232@
233@
234@
235@
236@
237@
238@
239@
240@
241@
242@
243@
244@
245@
246@
247@
248@
249@
250@
251@
252@
253@
254@
255@
